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最新号の紹介

マダイやアコウ、マダコ、ウマヅラハギ、アジなどの好アジロを23カ所紹介しています!

 

【主な内容】 
■カラー・ルポ 
近場アジロで鯛ラバゲーム満喫[広島湾・小黒神島沖]/兵庫・鞍掛島沖で高級魚アコウがどっさり/松山沖のマダコ「不漁」予想が一転2カ月遅れで釣果急上昇!
■マンガ船釣り道場 マゴチのワインド釣法
■ENJOYボートライフ 潮風と海の景色に魅せられて
■佐々木洋三の独断的「魚・酒・学」 メジカの新子×自由は土佐の山間より
■岡本幸雄の海辺の水彩画 伊豆下田みなと界隈
■IDEA NOTE 着脱式鯛ラバ用パーツ
■原田博之の男料理 タチウオのムニエル/和風焼きそば
■すぐに役立つ電子機器解説 第38回国際カジキ釣り大会JIBTレポート
■随筆 心の航海日誌II ウルグアイの特別な人
■ふるさと再発見 港町百景 鳥取県 琴浦
■9月下旬の好釣果アジロ Pick Up 全12アジロ
■特選中古艇情報
 
など

2016年10月号

2016年9月10日発売 定価823円

巻頭カラーは、ヤマハの小型フィッシングボート「F.A.S.T.23」を使った広島湾小黒神島沖での鯛ラバゲームをお届けしています。案内役はプロアングラーの後迫正憲氏。風流れ抑止性能に優れたF.A.S.T.23の特長を最大限に生かし、広島市内から30分以内の近場でもマダイの好釣果を得られることを実証して見せました。

巻頭第2カラーの舞台は兵庫県の鞍掛島沖。ターゲットは高級魚のアコウ。小イワシをサビキ針に掛けてそのまま魚食魚が食いつくのを待つ「落とし込み釣り」の威力を、存分にお見せしています。

巻頭第3カラーは、「不漁」予想から一転、好釣果に沸き返る愛媛県松山沖でのマダコ釣りの模様をお届けしています。

好評連載中の「佐々木洋三の魚・酒・学」の第10回は、高知で初秋の一時期だけ楽しめるメジカ(マルソウダ)の新子の刺し身に、土佐を代表する超辛口酒「自由は土佐の山間より」を取り合わせました。佐々木洋三さんの魚と酒にこだわるウンチク学が左党を唸らせます。

人気の「マンガ船釣り道場」は宇部市在住の遊漁船船長、縄田富さんに「マゴチのワインド釣法」をご教示いただきました。ワームを潮下へ投入し、リフト&フォールで幅広く探る手法を分かりやすく漫画で解説しています。

釣り好きオーナーのボートライフを公開する「ENJOYボートライフ」は、尾道市の三島康信さんを紹介。ヤンマー艇とヤマハ艇の2艇を所有し、遊漁船業を営みながらプライベートでもボート釣りを楽しんでいる三島さんの海への熱い思いを語っていただきました。

今回の「すぐに役立つ電子機器解説」は、伊豆下田で開催された第38回国際カジキ釣り大会JIBTのレポートを、参加艇に搭載された電子機器装備を中心にお届けします。

海辺の風景を旅情豊かに切り取る岡本幸雄さんの「海辺の水彩画」は、伊豆を代表する港町、下田界隈を描いた2枚を紹介しています。

原田料理長が10月号の「男料理」に選んだ食材はタチウオ。クリーミーかつ濃厚な豆乳ソースを絡めた「ムニエル」と、醤油ダレで味付けをしてカリッと焼き上げたタチウオの身がおいしい「和風焼きそば」の2品をお届けします。

ふるさと再発見「港町百景」は、大山の北麓から日本海へ広がる山陰の港町「琴浦」を訪ねました。寄せる波でカラコロと音を立てる「鳴り石の浜」や鏝絵が施された民家が立ち並ぶ「光地区」、牛骨ラーメンに代表されるご当地グルメなど、琴浦の魅力を紹介しています。

「アイデアノート」で紹介するのは、食い渋るマダイに抜群の威力を発揮する鯛ラバ用パーツ(ネクタイとスカート)の作り方。シリコンシートと百円ショップで売っている緩衝材を組み合わせたこの鯛ラバパーツは、安価に、しかも超簡単に作ることができる一押しアイデアです。

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