最新号の紹介

マダイやブリ、アジ、ケンサキイカなどの好アジロを24カ所紹介しています!

 

【主な内容】 
■カラー・ルポ 
大ダイ続出! 忽那海域の鯛ラバゲーム/山口・小水無瀬島沖は青物シーズン真っ只中!/山陰浜田沖のイカメタル・ゲーム
■マンガ船釣り道場 斜め引きで探るタチウオのワーム釣り
■ENJOYボートライフ 週末は必ず愛艇と海へ
■佐々木洋三の独断的「魚・酒・学」 剣先烏賊そうめん×手づくり純米酒 出雲富士
■岡本幸雄の海辺の水彩画 本州最南端の港町 - 南紀・串本 -
■IDEA NOTE 鯛ラバスカートケース
■原田博之の男料理 ハマチのカナッペ風/照り焼き丼
■すぐに役立つ電子機器解説 大型魚発見に役立つバードレーダーとは
<2>
■随筆 心の航海日誌II クラシック音楽で貧困解決
■ふるさと再発見 港町百景 島根県 安来
■8月下旬の好釣果アジロ Pick Up 全13アジロ
■特選中古艇情報
 など

2016年9月号

2016年8月10日発売 定価823円

巻頭カラーは、忽那海域の津和地島沖での鯛ラバゲームをお届けしています。一帯は潮流が速いため緩流時を狙ったスポット釣行になりますが、釣れれば大半が40cm~50cmの良型で、60cmを超す大ダイも頻繁にヒットしています。

巻頭第2カラーは、青物シーズン真っ只中に突入した山口県小水無瀬島沖での熱いバトルを紹介しています。ジギングと泳がせ釣りの両方で挑んだ取材班。果たしてどちらに軍配が上がったのでしょうか。

巻頭第3カラーでは、引きよし、味よし、姿よし。夏の沖釣りのターゲットとしてすっかり定着した感のあるケンサキイカの釣れっぷりを山陰浜田沖からお届けしています。

好評連載中の「佐々木洋三の魚・酒・学」の第9回は、山陰で釣ったケンサキイカの「剣先烏賊そうめん」に地元の銘酒「手づくり純米 出雲富士」を取り合わせました。佐々木洋三さんの魚と酒にこだわるウンチク学が左党を唸らせます。

人気の「マンガ船釣り道場」は四万十市在住のルアーマン、松倉哲也さんに「タチウオのワーム釣り」をご教示いただきました。タチウオのエサとなる小魚の群れを探し、その魚影の中を斜め引きで探る手法を分かりやすく漫画で解説しています。

釣り好きオーナーのボートライフを公開する「ENJOYボートライフ」は、山口県平生町の泉武志さんを紹介。週末は必ず愛艇で海へ出かけるという泉さんに、釣りへの強いこだわりやボートとの関わり方などを語っていただきました。

今回の「すぐに役立つ電子機器解説」は、大型魚発見につながるとしてボートオーナーの間で注目を集めている「バードレーダー」のパート2。バードレーダーの実画像をまじえて、鳥群反応の出方や基本操作などを紹介しています。

海辺の風景を旅情豊かに切り取る岡本幸雄さんの「海辺の水彩画」は、本州最南端の港町、南紀串本を描いた3枚を紹介しています。

原田料理長が9月号の「男料理」に選んだ食材はハマチ。香ばしく焼き上げたハマチの切り身にほんのりと甘辛いチーズペーストを絡めた「カナッペ風」、ショウガ風味の醤油ダレが食欲をそそる「照り焼き丼」の2品をお届けしています。

ふるさと再発見「港町百景」は、たたら製鉄で栄えた山陰・中海沿いの港町「安来」を訪ねました。鉄の歴史が学べる和鋼博物館やドジョウすくい踊りの公演が見られる安来節演芸館、ご当地グルメなど、安来の魅力を紹介しています。

「アイデアノート」で紹介するのは、鯛ラバのスカート、ネクタイ、フックを1セットずつ絡まずに収納できるケースの作り方。太めのストローを利用したこの鯛ラバスカートケース。安価に、しかも超簡単に作ることができる一押しアイデアです。

雑誌「Boat Fishing」の購読は、便利でお得な定期購読がお薦め!!

いまなら特典として「オリジナルスポーツタオル・プレゼント」か「プラス1冊サービス」のいずれかをお選びいただけます!

 

★お申し込みは   >>> こちら

Copyright © 2015 Million Echo Publications All Rights Reserved.

ソーシャルメディア:

  • Facebook Social Icon