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最新号の紹介

真冬にお薦めの好アジロ満載!

 

■カラー・ルポ 広島湾のアオリイカ・エギング/高松沖のヒラメ釣り/淡路・洲本沖のタチウオ釣り

■艇と装備を使いこなそう YAMAHA F.A.S.T.23

■佐々木洋三の独断的「魚・酒・学」 寒鰆の炙り叩き×白漠 大漁ラベル 連載第2回!
■岡本幸雄の海辺の水彩画 心魅かれる港町 鞆の浦 連載第2回!

■マンガ船釣り道場 青物も同時に狙えるマダイのチョグリ釣り

アイデア ステンレス製針外し

■原田博之の男料理 カレイの白菜ロール/バター醤油炒め

■すぐに役立つ電子機器解説 高解像度の新型魚探登場

■随筆 心の航海日誌II こんな”G2”は要らない

■港町百景 松山市 堀江

■1月下旬の好釣果アジロ PickUp 

■特選中古艇情報

  など

 

2016年2月号

2016年1月10日発売 定価823円

巻頭カラーは、バーチカルエギングで狙う広島湾のアオリイカを紹介! 秋のアオリイカ・シーズンが終わり、瀬戸内海ではボートエギングをする艇をほとんど見かけなくなりました。寒くなるとアオリは釣れない-と多くのボート族は思っているようですが、広島湾海域に限れば1月もアオリイカは釣れます。暖冬傾向で水温が高めに推移しているこの冬は、寒の入り後もしばらく釣れそうな勢いです。

巻頭第2カラーは高松沖のヒラメ釣り。今年は例年になく香川県東部海域でヒラメが快調に釣れています。水温の低下とともにエサ取りが減り、小イワシを使う泳がせ釣りの好期到来となりました。食味抜群の寒ビラメ、狙うならいまがチャンスです。

第3カラーは淡路島洲本沖でのタチウオ釣り。テンヤを使ったエサ釣り、ルアー釣りともに釣れていますが、エサにヒットするタチウオは良型が目立ち、1mを超すドラゴン級もヒットしています。

 

 

1月号から連載が始まった「佐々木洋三の魚・酒・学」の第2回は、いまが旬「寒鰆の炙り叩き」と秋田の銘酒「白漠 大漁ラベル 海の男の祝い酒」を取り合わせました。佐々木洋三さんの魚と酒にこだわるウンチク学が左党を唸らせます。

今回の「すぐに役立つ電子機器解説」は、この春の横浜国際ボートショーで正式にデビューする高解像の新型魚探を古野電気の協力でひと足先に公開しています。「レゾ・ブースト」という新技術を搭載したこの魚探では魚群の1匹1匹が鮮明に分離表示され、海底反応に埋もれがちな底付き魚群も単体魚の反応映像として分離表示できるとのことです。

海辺の風景を旅情豊かに切り取る岡本幸雄さんの「海辺の水彩画」の第2回は、心魅かれる港町「鞆の浦」を取り上げました。一瞬、江戸時代へタイムスリップしたかのような絵から潮の香りがにじみ出て、観る者を優しく海辺へといざないます。

「マンガ船釣り道場」は、ボート釣り歴40年の大ベテラン、山口県平生町の泉武生さんによる「マダイのチョグリ釣り」を分かりやすく漫画で解説しています。泉さんの釣り方は、針に生きたカタクチイワシやアジを付けるのが特徴。チョグリ釣りと泳がせ釣りの合わせ技ともいえるこの釣り方なら、マダイだけでなくハマチやブリ、ヒラメもよくヒットします。

 

 

原田料理長が2月号の「男料理」に選んだ食材はカレイ。ふんわりと軟らかい身のうま味とダシが調和した「白菜ロール」、あっさりとした白身に濃厚なバター醤油が絡んで魚のうま味を引き立てる「バター醤油炒め」の2品をお届けします。

好評の「港町百景」は、国際貿易港としての顔を持ちながらも、醤油味噌製造や土佐打刃物などの伝統産業が脈々と受け継がれている高知県須崎市の須崎を訪ねました。

2月号の「艇と装備を使いこなそう」ではヤマハの人気フィッシングボート「F.A.S.T.23」の詳細をふんだんに写真を使って紹介しています。

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